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建設予定地に泳ぐ鯉のぼり

​美術館建設予定地に泳ぐ鯉のぼり

活動の目的と理念

市民の意見を重視

私たち中野市民は、オアシス公園を守るため、また美術館建設に対する市民の合意形成を求めるために立ち上がりました。この活動を通じて、地域の未来を共に考え、意見を交わし、合意形成を図っていきます。私たちの声がさらなる変革を生むと信じています。

活動内容

地域を守るため

私たちは定期的に市民集会を開き、意見交換の場を設けています。市の計画に対する懸念を共有し、具体的な提案を行うことで、地域の未来を形作る活動をしています。

集会

意見の共有

私たちの集会では、参加者同士が意見を自由に交換し、建設的な議論を行います。市民一人ひとりの意見が重要であり、共に未来を考える機会です。

学習会

「美術とは、美術館とは」

私たちは地域内で学習会を開催し、美術や美術館の本質を学び、美術館建設の進め方のあるべき姿を共有しています。同時に、オアシス公園の重要性についても改めて認識し、欠くことのできない貴重な公共空間であることを再確認しています。

署名活動

市民の力

署名活動を通じて、私たちの意見を市に届けます。多くの支持を集めることで、市の計画に影響を与えることを目指しています。

未来への提案

より良い地域づくり

美術館建設に関する私たちの提案は、市民の意見を反映したものです。地域の文化や歴史を大切にしながら、持続可能な未来を目指しています。

市議会議員選挙(R8年4月)に向けて新人候補の皆さまに質問状をお送りし、​ご回答をいただきました。

緑豊かな庭園の風景

中野市 令和8年度の予算書より

美術館整備事業費2_edited.jpg

美術館整備事業費の財源内訳
 ①地域未来交付金      2.3億円
 ②一般補助施設整備等事業債 2.1億円

 ③令和8年度一般財源        0.3億円
   <合 計>       4.7億円
 

 市(市民)の負担は②+③  2.4億円
 ②は今後、市民が利子を付けて返済する「後回しにされた税金」であり、一部還元はあるかもしれませんが、市民の負担となるものです。3000万円で美術館が完成するものではありません。

​また、建設は一度きりですが、運営・維持の為の費用(人件費、光熱費、修繕費)は今後30〜40年、毎年市の負担が継続します。(推定ですが 20~30百万円/年)

美術館建設に関する公開質問状に対する市の回答

第1次公開質問状の回答に納得ができませんでしたので、第2次公開質問状を提出しました。
第2次公開質問状の回答も、「現計画をこのまま進めること」を大前提とした回答であり、
 ・計画決定プロセスに市民を参画させなかった理由
 ・建設場所を含めた美術館の内容や
  オアシス公園を犠牲にしてまで得られる効果に関する疑問
 ・財政面での負担に関する問題
等に、真正面からは答えてもらえず、美術館の運営面への議論のすり替え等、到底納得できるものではありません。

美術館建設に関する「直接対話の場」の設定について

2回の公開質問状に真正面から答えてもらえなかったので、「直接対話の場」を市に申し入れました。
申し入れに対しては、対面による協議の場は改めて設けませんという、
​真正面から市民と向き合う意思のないことが明白な回答でした。
末尾に「市民の皆様には、引き続き市広報紙等で情報提供をし、丁寧に説明してまいります。」とあります。
​「丁寧な説明」をするなら、一方的な情報提供ではなく、積極的な市民との対話は不可欠のはずです。
​もっと市民に開かれた市政であるべきで、言葉だけでなく、実行してもらいたいと強く望みます。
2026.06.08集会・デモのチラシ.jpg

活動に関して

疑問を解消

私たちの活動や目的についての質問があれば、いつでもお問い合わせください。市民の意見を大切にし、全ての質問に対して真摯に対応いたします。

参加方法

手続きは簡単

私たちの活動に参加する方法は、ウェブサイトから登録するか、直接集会に参加することです。皆さんの参加をお待ちしております。

お問い合わせ

お気軽に連絡

ご意見や質問がある方は、メールまたはお電話でご連絡ください。私たちは皆さんの声を大切にしています。

地域の未来

共に築く

私たちの活動は、地域の未来を共に築くためのものです。市民の一人一人の意見が、より良い未来を作り出す力となります。

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